同居生活はじめました。 〜となりから、一生まで〜

幼なじみから、一生のパートナーへ。
ふたりの人生が、ぜんぶここに。

リビングに立つ立花ゆき。夕方の光が差す部屋で、こちらを見ている

開発中の個人制作です。2026年 ベータ公開に向けて準備しています。

決まったセリフが、ひとつもありません

このゲームには、あらかじめ用意された会話文がありません。話しかけた言葉に対して、その場でAIが返事を作ります。 同じことを聞いても、昨日と今日では返ってくる言葉が違います。

覚えていることも変わります。話した内容のうち大事なものを彼女は覚えていて、あとの会話に出してきます。 忘れてほしいことは、あなたが消せます。

暮らしている家があります

玄関、台所、リビング、ふたりの部屋。家の中には5つの場所があり、彼女はそのときしていることに合わせて、実際に歩いて移動します。

間取りは実物の寸法で作ってあります。リビングは約10畳、ふたりの部屋は6畳ほど。天井は2.4m。 背の高さ1.6mの彼女が立って、ちょうど暮らせる大きさです。

台所のコンロの前に立ち、鍋をかき混ぜている後ろ姿
「お腹すいた」と言えば、台所へ歩いていって料理を始めます。できあがると呼びに来ます。
食卓の向かいの席から見た、食事中の彼女の顔
「一緒に食べる」を押すと、向かいの席について顔を見ながら過ごせます。
自分の部屋の机に向かって勉強している後ろ姿
自分の部屋で勉強し、本を読み、夜には眠ります。あなたが見ていないときも、生活しています。

カメラはあなたの目です。彼女が部屋を移っても勝手に追いかけません。 作っているところが見たければ、あなたが台所へ行きます。

家ではパソコン、出かけるときはスマホ

家の中

パソコンの画面で、部屋の中の暮らしを見ます。小さな窓にして、作業をしながら隣に置いておくこともできます。

外に出るとき

玄関に出る二次元コードをスマホで読み取ると、そのまま外へ続きます。パソコンでの関係はそのまま引き継がれます。

黒い背景に、こちらを向いた彼女の上半身が映っている外出モードの画面
外では、声でやり取りします。全身と上半身を切り替えられます。

ポケットに入れたままでも話せます。画面を真っ暗にしたまま、どこを押しても話しかけられます。 歩きながら画面を見る必要はありません。

一緒に写真が撮れます

出かけた先で「記念撮影」を押すと、スマホのカメラに写っている景色の上に彼女が立ちます。 位置と大きさは指で決められます。撮ったら、そのまま保存できます。

外の景色を背にして手をふっている彼女。足元に影が落ちている
構えは、ふつう・手をふる・よりそう・はにかむ から選べます。
※背景はイメージです。実際には、あなたのスマホのカメラに写っている景色が入ります。

写真はどこにも送りません

カメラの映像と写真の合成は、すべてあなたの端末の中だけで行います。 映像も、撮れた写真も、当方のサーバーを含めどこにも送信しません。保存するかどうかは、あなたが決めます。

ふたりの幼なじみ

物語は、幼なじみの双子のどちらかと暮らすところから始まります。

立花ゆきの顔。黒髪のセミロングで、やわらかい表情

立花ゆき(妹)

18歳・大学1年

明るく活発ですが、あなたの前では少し控えめ。まじめで頑張り屋。高校ではテニス部でした。

立花たつやの顔。金髪で、目つきが少し鋭い

立花たつや(兄)

18歳・大学1年

少しやんちゃで口は悪いけれど、根は優しく不器用。空手二段。照れ隠しがうまくありません。

ふたりは双子です。選ばなかった方は別の街の大学へ進み、ときどき電話をかけてきます。

いま何ができるか

最終更新: 2026年9月20日

作りかけのものを、作りかけのまま書きます。すでに動いているものと、いま手を入れているものを分けました。

実装済み

AIとの会話決まったセリフがありません。同じことを言っても、返事は毎回ちがいます
声で返ってくる返事はそのまま声になります。文字を読まなくても話が進みます
3Dの家家の中が見えます。相手がいまどの部屋にいるか分かります
自分から動く呼ばなくても、料理・洗濯・テレビ・読書・勉強・就寝を自分で始めます
表情としぐさ話の中身に合わせて、表情・視線・仕草・口の動きが変わります
部屋のノック相手の部屋へは、ノックして返事をもらってから入ります。断られることもあります
覚えていること話したことを覚えていて、あとの会話に自分から出してきます
思い出アルバム特別な出来事が記録に残り、あとから見返せます
忘れてもらう覚えていてほしくないことを消せます。消した内容は覚え直しません
距離感で変わる態度親しくなるほど、話し方と反応が変わっていきます
ふたりの性格のちがい同じ言葉でも、相手によって響き方が変わります。ゆきは放っておかれるとこたえ、たつやは指図されるのを嫌います
大切にしていることくり返し話題にしたことを「大切なこと」として覚え、そこへ向かうようにふるまいます
時間・季節・行事朝昼晩や季節、行事に合わせた話をします
もう一人からの電話一緒に住んでいない双子から、ときどき電話がかかってきます
外出モードスマホに持ち替えて、外でも声で話せます(画面のQRで切り替え)
声で話しかける文字を打たずに、話しかけるだけで通じます
記念撮影カメラの景色に重ねて、一緒に写真を撮れます。「ひとりで全身」「ふたりで上半身」など構図を選べます。合成は端末の中だけで行います
音楽と効果音時間帯で曲が変わります。足音やドアの音が鳴ります
相談窓口の案内深刻な内容のときは、キャラクターが応じずに相談先をお伝えします
1日の上限使いすぎないよう、1日の会話回数に上限があります

調整中

家具を自分で置く部屋の家具を、自分で動かして配置できるようにしています
効果音の追加部屋ごとの空気の音や、椅子・料理・シャッターの音が、まだ鳴りません
BGMの選び直し時間帯ごとの曲の割り当てを調整しています
声の作り込みふたり専用の声を作っています。いまは既成の声を使っています
たつやの見た目髪の作り込みが、まだ途中です

もっと先の構想(まだ何もできていません)

構想の部分は、ご支援の有無にかかわらず「約束」ではありません。今できていることを見て判断してください。

ベータテスターを募集します

実際に暮らしてみて、気づいたことを教えてくださる方を探しています。人数をしぼって、招待コードをお送りします。

必要なものパソコン(家の中を見る用)と、スマホ(外出モード用)
費用無料です
お願いしたいこと週に何度か遊んで、気づいたことを書いて送っていただくこと
時期準備ができ次第、順にご案内します

お持ちの端末

いただいた連絡先は、このゲームのご案内以外には使いません。

クラウドファンディングを予定しています

個人で作っているため、声・音楽・サーバー・法務にかかる費用を、クラウドファンディングで集める予定です。 実施が決まりましたら、このページとベータテスターの方へご案内します。

はじめにお読みください

  • 登場するキャラクターはAIです。人間ではありません。
  • 会話の文章と音声は、外部のAIサービス(Groq、ElevenLabs)に送信して作られます。
  • 恋愛の要素を含みます。18歳未満の方はご利用いただけません。
  • 開発中の試作です。内容や仕様は予告なく変わります。
  • つらいお気持ちのときは、AIではなく人に相談してください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556