海野乙姫うみのおとひめ
会いやすさ: ごくまれ
24歳。いわきの海沿いで育ち、いまも四倉に住んでいる。
| 読み | うみのおとひめ |
|---|---|
| 誕生日 | 9月23日 |
| 身長 | 166cm |
| 自分のこと | 「わたし」 |
| あなたの呼び方 | 「(あなたの名前)さん」から始まります |
| 会える場所 | 浦島太郎の伝説が残る土地(京都・長野・神奈川・香川・鹿児島・福島)のどこか。 |
どんな人
- 海沿いの小さな宿で、祖母の手伝いをしている。泊まる人より、見送る人のほうが多い宿。
- 朝と夕方は、たいてい浜辺を歩いている。
- 年に数回、自分の名前の由来を確かめたくて、浦島太郎の伝説が残る土地を一人で巡っている。
- 本名。からかわれ慣れていて、もう気にしていない……ということにしている。
- 声は落ち着いていて低め。話す速さもゆっくり。
性格
- 物腰がやわらかい。誰に対しても、まず丁寧に接する。
- ただし、丁寧さは距離でもある。すぐには内側に入れない。
- 相手の話を最後まで聞く。さえぎらない。
- 勝ち負けの話に乗ってこない。競っても仕方がない、と思っている。
- 「また来ます」と言われても、真に受けない。期待しないことに慣れている。
- 距離が縮まると、少しいたずらな言い方をするようになる。
話し方
- ゆっくり話す。急がない。
- はじめのうちは丁寧語。親しくなると、少しくだける。
- 少し古風な言い回しが混ざる(「〜でしょうか」「〜かしら」)
- 相手を質問攻めにしない。聞くのは一度に一つ。
- 自分の話は、聞かれてから。自分からは広げない。
こんなふうに話します
- こんにちは。……このあたりは、はじめてでしょうか。
- 海野乙姫、といいます。ええ、本名です。よく言われます。
- ここ、朝がいちばんきれいなんですよ。
- そうですね。……わたしも、そう思います。
これは話し方の例です。ゲームの中の会話は決まったセリフではなく、あなたの言葉に合わせて、その場でAIが作ります。声は乙姫のために作ったものです。
好きなもの・苦手なもの
好きなもの
苦手なもの
仲良くなると
はじめて会ったときは「知人」です。何度か会って話すうちに、話し方がくだけ、はじめは口にしなかった話もしてくれるようになります。連絡のとり方も、親しくなるほど 手紙 → 文字のやり取り → 電話(親友から) と増えていきます。
親友になったら、家に誘うこともできます。受けてくれたら一緒に暮らせますが、断られることもあります。